取材日: 2005年12月08日
新宿ライオン会館の2階に構えるこの店、“ザ ダブリナーズ アイリッシュ パブ 新宿店”のオープンは1995年の12月1日。ギネスビールを日本で一番売ると言われているお店。
毎日の洗浄と週1回の徹底洗浄で美味しいギネスビールを提供することを心がけているのは店長の浅賀さん。従業員にも注ぎ方、運び方まで徹底指導してからやってもらいます!とハンサムで優しいお顔から出たこだわりの言葉に関心。
「どこよりも美味いギネスを出すという自信とギネスへの思い入れは負けません。」新宿東・南口から徒歩すぐという好立地。日本人外国人、老若男女問わず客層も幅広い。
クリーミーな泡に浮かび上がるギネスビールのシャムロックを飲みながら、店内を見渡す。アイルランドから全て取り寄せたというインテリア、ビクテリア調の店内にはこだわりが感じられる。お客さんは皆思い思いにお酒を楽しむ。パブというのはパブリックハウスの略で、公共の家の意味。本を読むことも隣にいた人と語らうこともできる。私もその一人。取材の日はちょっと酔った常連さんにナンパもされましたがこれもパブの1シーン(笑)。
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| スタンディングで賑わう | ギネスを飲む私。おいし~い。 |
写真の「ほうれん草ベーコン、ポテトの温サラダ」(850円)と「チキンのシャワルマ」(750円)はお店の人気オリジナルフード。この日は定期的に行っているアイリッシュライブ。ボーカルもあり、それがまた良かった!日曜日にはなんとテーブルマジックが見られるそうです。
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| シェフお手製のオリジナル料理! | ライブはいつも大盛況! |
ここは王道アイリッシュパブですねー。ちょっと一息立ち寄りたくなります。10周年Tシャツ(2千円)も絶賛販売中です!
スポカフェ記者:佐藤 夏紀